2008年8月3日日曜日

私たちがカフェに集まる理由

コモンカフェのイベントに参加しました。

「私たちがカフェに集まる理由」というテーマで、ワタナビ先生と中田くんがゲストスピーカーに呼ばれているということで、哲学について知らずにカフェフィロ祭に参加してきました。
http://www.cafephilo.jp/index.html
http://www.cafephilo.jp/fes/fes.html

カフェフィロというのは、大阪大学臨床哲学研究室出身者ほか、社会人、学生をメンバーに2005年に発足した団体なのだそうです。

「私たちがカフェに集まる理由」というテーマに沿った話というより、どうして私たちは哲学的対話をカフェで続けるのか、その場所を持続させていくにはどういうことが必要なのか、そんな話の集積だったのかな、と思いました。

質問なのか感想なのか、ただ思ったことをアウトプットするのが哲学カフェなのか。哲学という森を知らずに足を踏み入れて深緑の脳内迷路を抜けると、なんとなく導入に楽しみ方の手引きがあれば、これから向かう実験哲学カフェの入門編の道しるべになるのではと思いました。そうすると、机の上には哲学喫茶というフリーペーパーがありました。

哲学カフェのひらき方という項目の中で、「哲学カフェの決まり事」に必要最低限のことが書いてありました。森の歩き方はわかりました。では森を抜ける方法は? その答えはどうも、見つけることに意味があるのではなく、答えに導いた道筋を問うことに意味があるようです。この続きは実験哲学カフェ入門編に参加して体験してみてください。

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